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【BF1】戦闘機のダートを歩兵に当てる初心者向けのコツ

ネットで色々なプレイヤーの話を聞いていると、結構「対塹壕戦闘機のダート爆弾をどうやって当てるかが分からない」という方が多いみたいです。

バトルフィールド1攻略ブログの管理人は「対爆撃戦闘機はゲームバランスを崩しているしユーザーが減る恐れもあるからあまり初心者の方に使ってほしくない」と思っているのですが、しかしここは攻略ブログ。

管理人の主義主張だけで掲載する内容をいじるわけにもいかないので、ここで「対爆撃戦闘機のダート爆弾を歩兵に当てる時の初心者向けのコツ」をご紹介したいと思います。

「ダート戦闘機がうざいからどうにかしたい」という方は関連記事をご参照ください。


○関連記事:うざい戦闘機を地上から倒す方法

地上カメラは基本的に使わない


対塹壕戦闘機でダート爆弾を使うと、地上カメラへと視点移動することができます。

しかし管理人的に、基本的にこの地上カメラは使わなくても良いと思っています。

理由はいくつかありまして、

  • 地上カメラを使うと障害物が目に入らず、激突する恐れがある。
  • 視点移動についていけず、地面に墜落する危険性がある。
  • そもそも地上カメラだと狙いがつけにくい。

などです。


もちろん、これに関しては人によって好みがあります。


「地上カメラ視点じゃないと逆に当たらないんだけど」なんて方もいることでしょう。


なので実際にどちらも試してみて、当てやすい方を選ぶといいですね。


とはいえほとんどの初心者の方は地上カメラなしの方が当てやすいと思いますよ。

基本的に手前で撃つ


使ってみると分かるのですが、対塹壕戦闘機のダート爆弾はボタンを押してから少し遅れて投下されます。

ボタンを押してからダート爆弾が投下されるまでタイムラグがあるということですね。

なので敵歩兵の真上にいるときに撃ってもまず当たりません。このことを知らないと歩兵を通り過ぎてからダート爆弾を投下していることになるんですよね。


なのでダート爆弾を落とすときは、敵歩兵の少し手前で落とすようにしてください。


また、敵歩兵をスポットして「相手のタグが消える直前に」ダート爆弾で攻撃するとちょうど良い感じで当たってくれます。


攻撃前にスポットフレアを撒く対塹壕戦闘機が多く、どうしてだろうと管理人は思っていたのですが……こういった理由があったからなんですね。

水平飛行と急降下爆撃を使い分ける


爆弾を落とす際、主に「水平飛行爆撃」と「急降下爆撃」に分けられると思います。


前者の「水平飛行爆撃」は、その名の通り水平飛行しているときに爆弾を落とすスタイル。


一方、後者の「急降下爆撃」は、一旦上空に上がってから目標地点に対して急降下し、爆撃するスタイルです。


それぞれのメリットとデメリットをまとめますと、

  • 水平飛行爆撃

・低空を飛び爆撃するので、敵歩兵に当てやすい

・相手も戦闘機に攻撃を当てやすいので、戦車砲などで倒されるリスクが高い

  • 急降下爆撃

・上空から攻めるので、対空砲や戦車砲の餌食になりにくい

・急な移動を繰り返すので、操作難易度が高い


といった感じでしょうか?

急降下爆撃の方が被弾の確率は低いのですが、対空砲が弱体化した現状では、正直あまり関係ありません。

対空砲の攻撃を喰らってもすぐに逃げて修理すればいいだけですからね。

なので通常時は水平飛行爆撃で全然問題ないでしょう。


戦車砲がこちらを狙っていたりするときだけ急降下爆撃に切り替えれば大丈夫です。