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【BF1】対塹壕戦闘機の使い方のコツ

装備

連装重機関銃 ドッグファイト専用機と同一のもの。唯一の空戦武器です。
ダート爆弾 地上の歩兵に対して非常に効果的な装備。対地攻撃に関しては戦闘機最強の武器です。
スポットフレア 敵をスポットしてくれるフレアです。支援の為に拠点の近くに撒きましょう。

役割

対塹壕戦闘機は対地攻撃向きの戦闘機です。


なので拠点近くの敵歩兵をダート爆弾で倒し、拠点占拠を支援するのがお仕事ですね。


空戦能力は他の戦闘機に比べて格段に低いので、ドッグファイトには向いていません。


性能評価

ダート爆弾にスポットフレアなど、対地寄りな装備を持っている対塹壕戦闘機。

ダート爆弾による対地攻撃は確かに強いのですが、それ以外の性能が低すぎて扱いにくいです。

特に空戦能力に関してはかなりお粗末で、下手したら攻撃機にすらドッグファイトで負けてしまいます。

対塹壕戦闘機は戦場にいたらまず間違いなく真っ先に狙われます。歩兵にとってはかなり邪魔な存在ですからね。

戦い方のテクニック・コツ

戦闘機が相手の場合


相手が同じ対塹壕戦闘機でない限り、劣勢に回ります。

武器が連装重機関銃しかなく、緊急修理やスピードブーストがないので当然といえば当然ですよね。


なので戦闘機とドッグファイトになった場合は殆どの場合で負けてしまいます。


テクニックに差があれば勝つこともできるでしょうが、相手はドッグファイト専用機や対爆撃戦闘機に乗る手練れ。勝つことは難しいでしょう。


なるべく戦闘機とのドッグファイトは避け、後ろに付かれたら味方の戦闘機や対空砲に援護を要請しましょう。


もちろん、テクニックに自信があればそのままドッグファイトに突入しても大丈夫です。
手練でも対塹壕戦闘機だと時間が掛かるとは思いますが。

攻撃機が相手の場合


攻撃機が相手の場合、よっぽどテクニックに差がない限り負けることはありません。

2016年12月のアップデートで航空機に対するダート爆弾の攻撃力が下がりましたが、それでもまだ強さは健在です。

なのでまずは翼を機銃で破壊し、その後ダート爆弾を上空から撃ち込みましょう。

かなり接近すれば楽に当てることができます。もちろんこの際、後部機銃の反撃には注意してください。

爆撃機が相手の場合


爆撃機が相手の場合も、攻撃機と基本はやることが同じです。

翼を破壊してからダート爆弾を真上から落しましょう。爆撃機は攻撃機に比べて格段にサイズが大きいので、近づいて落とせばまず外れません。

しかし注意したいのが、対塹壕戦闘機は他の戦闘機に比べて耐久値、速度の点で劣るということ。

ドッグファイト専用機ならば爆撃機の機銃で攻撃されても簡単に緊急修理で立て直すことができます。対爆撃戦闘機ならばスピードブーストで楽に戦線離脱できます。

ですが対塹壕戦闘機だけは空戦用の装備がないので、爆撃機を相手にする場合はこちらがやや不利になってしまうのです。

ダート爆弾で攻撃した方が手っ取り早いのは確かなのですが、遠くから機銃でチマチマと攻撃した方が確実で安全です。


いっそ対塹壕戦闘機に乗っているときは爆撃機をスルーして味方に倒してもらうというのも出来ますが……味方から非難轟々でしょうね。

地上ビークルが相手の場合


敵歩兵に対しては強力なダート爆弾でも、地上ビークルに対しては効果があまりありません。

なので地上ビークルをわざわざ狙って攻撃しないほうが良いですね。

しかし馬やバイクに対しては、ビークルより操縦者の方にダメージを与えることができるので、一撃で倒せることもあります。


馬やバイクなどは積極的に狙っていってもいいでしょう。


また、対塹壕戦闘機は基本的に地上兵士の嫌われ者です。

低空を飛んでいたら間違いなく戦車砲で狙い打たれるので、注意してくださいね。

歩兵が相手の場合


対塹壕戦闘機が装備しているダート爆弾は歩兵に対して非常に強力です。

直撃させれば一撃で倒すことができますし、コツさえ掴めば簡単に当てることができます。

効果範囲が広いのも特徴ですね。


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それだけに、歩兵の間では「対塹壕戦闘機を見つけたら即効で倒せ」という意識が広まっています。

特に援護兵や偵察兵は、ポイントが入らないのを承知で対塹壕戦闘機に対して容赦ない攻撃を浴びせてくることでしょう。

このうち、援護兵の機関銃には注意が必要です。

単発での威力は大したことがないのですが、1人あたり10ダメージ前後は喰らってしまいます。

集団で撃たれれば軽く20~30前後は一気に削られるので、意外と脅威なのです。


さらに機関銃の攻撃を受けている間は修理ができないので、その隙をつかれて他の戦闘機に狙われることも珍しくはありません。


いくらダート爆弾が強いからといって、ずっと低空を飛ばず攻撃するときだけ高度を下げるようにしましょう。