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【BF1】初心者を出し抜く戦闘機のコツ

初心者から一歩抜け出す為の戦闘機のコツについて紹介しております。

「戦闘機のコツが全然分からない……」

という方は是非とも参考にしてみてください!


戦闘機の戦いは「装備選び」から始まっている。


バトルフィールド1には3種類の戦闘機が登場します。


皆さんご存知「ドッグファイト専用機」「対爆撃戦闘機」「対塹壕戦闘機」ですね。


それぞれ持っている装備が違うので、ここで何を選択するかによって戦い方が大きく変わってきます。


自分のスタイルにあった装備を選び、戦いを有利に進めましょう。

それぞれの戦闘機の特徴

  • ドッグファイト専用機

速射性に優れた機銃と緊急修理を持っています。

緊急修理のおかげで耐久値は戦闘機内で実質1位。

しかし武装が機銃しか無いので、決定力に欠けているのが玉にキズ。


  • 対爆撃戦闘機

高威力の炸薬ロケット弾とスピードブーストを持っています。

ロケット弾は戦闘機相手にはなかなか当たりませんが、攻撃機や爆撃機相手にはそれなりの命中率を誇っているので使いやすいですね。

スピードブーストがあるので、戦闘機内でもドッグファイト能力は1番高いです。



  • 対塹壕戦闘機

対地に有利なダート爆弾を持っています。

ダート爆弾は威力が高い・当てやすい・リロード早いと三拍子そろったチート級武器。

ドッグファイト能力は絶望的に低いですが、対地能力だけなら攻撃機並みです。


どの戦闘機がドッグファイトで1番強いのか?


それぞれの戦闘機によって一長一短あるので、一概に「これが1番強い」とは断言出来ないのですが、いわゆる強さの階層みたいなものは戦闘機内にも存在しています。



ドッグファイト専用機=対爆撃戦闘機>>>超えられない壁>>>対塹壕戦闘機



というような感じです。あっ、あくまでも「ドッグファイト」に絞ったら、ですよ。対地では対塹壕戦闘機が1番です。


ドッグファイト専用機には緊急修理、対爆撃戦闘機には炸薬ロケット弾とスピードブーストという大きなアドバンテージが存在していますが、対塹壕戦闘機だけドッグファイト向きの装備がありません。


2016年12月のアップデート以前は航空機に対して絶大な威力を誇っていたダート爆弾ですが、アップデート後は航空機に対してのダメージが下方修正されてしまいました。


それでもまだ航空機相手に使えないこともないのですが、ドッグファイトはかなり苦手です。


技量の差が相当離れていない限り、対塹壕戦闘機で他の戦闘機に勝つことはまず無理ですね。


そしてドッグファイト専用機と対爆撃戦闘機は大体強さが一緒です。


緊急修理のおかげでしぶといドッグファイト専用機と、スピードブーストのおかげで後方に付きやすい対爆撃戦闘機。


どちらを選ぶかは好みによるでしょう。間違ってもドッグファイト専用機だから、対爆撃戦闘機だからドッグファイトに勝てないというようなことはありません。


負ける場合は大抵技量の差です。機体性能の差ではありません。

戦闘機のコツはひとつにあらず


戦闘機を扱うコツはひとつではありません。


いくつものコツ(テクニック)が複雑に絡み合い、それら全てが最終的に「ドッグファイト能力」に換算されているのです。


なので「これさえ覚えておけば勝てる!」というコツは残念ながらないのです。


しかし多くのコツを覚えることで、確実に強くなることができます。


管理人が普段特に気を使っているコツを全て公開していくので、初心者の方は是非とも参考にしてください。


スポットとマップは戦闘機の命綱


戦闘機のドッグファイトは、どれだけ敵を早く見つけられるかが勝敗の9割を握っています。

背後をつかれた場合、まず逆転勝ちすることは不可能です。


なので常に左下のマップに目を通し、敵航空機の場所を確認するようにしてください。


もちろん、敵航空機を見つけたらスポットするのを忘れずに。


先に敵航空機を見つけられたらこっちのものなので、気づかれないように背後から近づき機銃で一斉射しましょう。


敵は太陽と攻撃機・爆撃機の近くにあり


戦闘機に乗っていると、「どこに敵がいるのか分からない」という状況がよくあると思います。


その時はまず太陽のある方向を探してみましょう。


何故なら太陽を背にしていると敵からは逆光になるので、有利に戦うことができるのです。なので上手い人は太陽を背にする場合が多いです。「太陽の近くには敵航空機がいる」可能性が高いわけですね。


もし太陽の近くで敵を見つけた場合は、逆光だと機銃で狙いにくくなるので後ろから追いかけ回し、逆に自分が太陽を背にする場所で戦うようにしましょう。


そして、戦闘機の仕事は敵攻撃機・爆撃機を倒すことにあります。


なので必然的に、味方の攻撃機・爆撃機の近くには敵戦闘機が近寄りやすいのです。


常に味方航空機の場所を広域マップで把握し、敵が後ろについていないかを確認するようにすると敵発見率が上がりますよ。

ドッグファイトはどれだけ粘れるかの根比べ


敵戦闘機とドッグファイトになった場合、大抵はグルグルとお互いの尻尾を追いかけ回すドッグファイトに発展します。


対爆撃戦闘機ならばスピードブーストでその状態から楽に抜け出すことができるのですが、その他の機体だと延々ドッグファイトが続くケースが多いです。


この時、最初に「こいつとドッグファイトするの面倒くさいな……他のやつ狙いにいくか」と思った方が負けです。


少しでも旋回運動を止めた瞬間に背後から機銃かロケット弾の一斉射を喰らうことでしょう。


なので敵とドッグファイト状態になった時は、可能な限り諦めずに旋回運動を続けるようにしましょう。


相手が対塹壕戦闘機の場合は無駄なドッグファイトより対地攻撃を優先する傾向にあるので、比較的早々に諦めやすいです。


とはいえ、無駄に戦闘が長くなっているドッグファイトはあまりやりたくないですよね。


もちろんドッグファイトから抜け出すやり方もあるので、腕に自信がある方はそちらを試してみてもいいでしょう。

急上昇&急減速(木の葉落とし)で敵を追い越させる


ドッグファイト状態から抜け出す為の方法その1です。


敵の戦闘機と旋回運動を繰り返している途中にいきなり急上昇し、その後敵が追撃してきたところで急減速します。


こうすると敵戦闘機が急激な速度変化についていけず、自分を追い越していくことがよくあります。
敵戦闘機が自分を追い越したあとは後ろに引っ付いて機銃で攻撃すればいいだけなので、一気に優勢になります。


気をつける点は、「上空に避難するぞ!」といったような雰囲気でフルスロットルで上昇すること。


軽く上昇しただけでは急減速しても相手が簡単に速度に適応出来てしまいますし、「こいつもしかして急減速で追い抜かせようとしてるな?」とバレてしまいます。


また、このやり方はひとりにつき1回しか通用しません。2回目以降は相手も急減速を警戒しているので、簡単に速度を合わせられてしまいます。


1人に対して1回しか通用せず、確実性も薄い急上昇&急減速ですが、簡単にできるので一度試してみてください。


ちなみにこの戦法は「木の葉落とし」といって、戦時中は零戦などがよく使っていたそうです。


木の葉落としを否定する記述も多いので、本当にやっていた人がいたかは定かではありませんが……。

引き返して味方に支援を求める


ドッグファイト状態から抜け出す為の方法その2です。


実力が似たもの同士のドッグファイトだとなかなか決着がつかないので、いっそ第三者の力を借りちゃおうという考え方ですね。


説明するほどのことではなく、味方戦闘機・対空砲の近くまで引き返すだけです。


そうすれば味方が「よーし、助けちゃうぞ!」と支援してくれます。


とはいえ、対空砲が弱体化した現状ではなかなか対空砲を使ってくれる味方は少なく、拠点まで引き返しても味方の支援が得られないことも多々あります。


木の葉落とし同様、確実性に欠けるやり方ですね。

機銃は遠距離なら三人称・近距離なら一人称で


バトルフィールド1では操作中に視点を一人称と三人称に切り替えることができます。


人によって好みがあると思うのですが、通常時は三人称、背後から狙うときは一人称の方が操作しやすいと管理人は考えます。


一人称視点の方が三人称視点の時より照準の微調整が簡単にできると思うんですよね。


視点切り替えをすると一瞬操作が難しくなるので頻繁に視点切り替えをするのはおすすめしませんが、敵航空機の背後をついているのに「全然照準がつかない!」というときは一人称視点にしてみるとうまくいくかもしれませんよ。


管理人は後ろから爆撃機などを狙うときは三人称視点から一人称視点に切り替えています。


逆に戦闘機とドッグファイトしている最中には視点を切り替えません。ちょっとの隙が命取りになってしまいますからね。