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【BF1】戦闘機のダートを歩兵に当てる初心者向けのコツ

ネットで色々なプレイヤーの話を聞いていると、結構「対塹壕戦闘機のダート爆弾をどうやって当てるかが分からない」という方が多いみたいです。

バトルフィールド1攻略ブログの管理人は「対爆撃戦闘機はゲームバランスを崩しているしユーザーが減る恐れもあるからあまり初心者の方に使ってほしくない」と思っているのですが、しかしここは攻略ブログ。

管理人の主義主張だけで掲載する内容をいじるわけにもいかないので、ここで「対爆撃戦闘機のダート爆弾を歩兵に当てる時の初心者向けのコツ」をご紹介したいと思います。

「ダート戦闘機がうざいからどうにかしたい」という方は関連記事をご参照ください。


○関連記事:うざい戦闘機を地上から倒す方法

地上カメラは基本的に使わない


対塹壕戦闘機でダート爆弾を使うと、地上カメラへと視点移動することができます。

しかし管理人的に、基本的にこの地上カメラは使わなくても良いと思っています。

理由はいくつかありまして、

  • 地上カメラを使うと障害物が目に入らず、激突する恐れがある。
  • 視点移動についていけず、地面に墜落する危険性がある。
  • そもそも地上カメラだと狙いがつけにくい。

などです。


もちろん、これに関しては人によって好みがあります。


「地上カメラ視点じゃないと逆に当たらないんだけど」なんて方もいることでしょう。


なので実際にどちらも試してみて、当てやすい方を選ぶといいですね。


とはいえほとんどの初心者の方は地上カメラなしの方が当てやすいと思いますよ。

基本的に手前で撃つ


使ってみると分かるのですが、対塹壕戦闘機のダート爆弾はボタンを押してから少し遅れて投下されます。

ボタンを押してからダート爆弾が投下されるまでタイムラグがあるということですね。

なので敵歩兵の真上にいるときに撃ってもまず当たりません。このことを知らないと歩兵を通り過ぎてからダート爆弾を投下していることになるんですよね。


なのでダート爆弾を落とすときは、敵歩兵の少し手前で落とすようにしてください。


また、敵歩兵をスポットして「相手のタグが消える直前に」ダート爆弾で攻撃するとちょうど良い感じで当たってくれます。


攻撃前にスポットフレアを撒く対塹壕戦闘機が多く、どうしてだろうと管理人は思っていたのですが……こういった理由があったからなんですね。

水平飛行と急降下爆撃を使い分ける


爆弾を落とす際、主に「水平飛行爆撃」と「急降下爆撃」に分けられると思います。


前者の「水平飛行爆撃」は、その名の通り水平飛行しているときに爆弾を落とすスタイル。


一方、後者の「急降下爆撃」は、一旦上空に上がってから目標地点に対して急降下し、爆撃するスタイルです。


それぞれのメリットとデメリットをまとめますと、

  • 水平飛行爆撃

・低空を飛び爆撃するので、敵歩兵に当てやすい

・相手も戦闘機に攻撃を当てやすいので、戦車砲などで倒されるリスクが高い

  • 急降下爆撃

・上空から攻めるので、対空砲や戦車砲の餌食になりにくい

・急な移動を繰り返すので、操作難易度が高い


といった感じでしょうか?

急降下爆撃の方が被弾の確率は低いのですが、対空砲が弱体化した現状では、正直あまり関係ありません。

対空砲の攻撃を喰らってもすぐに逃げて修理すればいいだけですからね。

なので通常時は水平飛行爆撃で全然問題ないでしょう。


戦車砲がこちらを狙っていたりするときだけ急降下爆撃に切り替えれば大丈夫です。

【BF1】うざい戦闘機を地上から倒すやり方

バトルフィールド1は航空機が数多く登場します。


その中でも1番うざい……もとい面倒なのが「対塹壕戦闘機」ではないでしょうか。


ダート爆弾を持っているため「ダート戦闘機」とも呼ばれるこちらの対塹壕戦闘機は、戦闘機のくせに対地攻撃が異常に得意です。そのくせ機動力もあるので対空砲で狙いにくく、バトルフィールド1の中でもっとも嫌われているビークルだと思います。


さて。ダート戦闘機は対地攻撃は得意なものの、空戦能力はかなり低いです。

なのでドッグファイト専用機か対爆撃戦闘機に乗れば楽に始末することができるのですが……


正直、ダート戦闘機を倒すためだけに戦闘機に乗るのは面倒ですよね。


そもそもリスポーンしてなかったら戦闘機には乗れませんし、接戦の時にわざわざ戦闘機のリスポーン待ちをするわけにもいきません。


というわけなので、ここでは「うざいダート戦闘機を地上から倒すやり方」をご紹介していきます。


地上から倒そうとすると難易度が高くなってしまうのですが、是非とも参考にしてみてください。

対空砲を使って翼を破壊する。


これがもっともスタンダードなやり方。


拠点に置いてある対空砲を使ってダート戦闘機の翼を破壊します。
何故か2017年3月のアップデートで対空砲が弱体化してしまったバトルフィールド1ですが、それでも翼を破壊するぐらいは容易にできます。

もともと緊急修理やスピードブーストのついていないダート戦闘機。低空を飛んでいることもあり、翼を破壊すれば大抵は墜落します。墜落させることができずとも、一時撤退まで追い込むことができるでしょう。

基本ですが、これを疎かにしているチームが結構あります。忘れないようにしましょう!

とはいえ、上手い戦闘機乗りは対空砲なんか物ともしないのですが……。

援護兵のライトマシンガンで一斉射撃


威力が低いように見える援護兵のライトマシンガンですが、ダート戦闘機が相手なら1度に10ダメージ前後を与えることが可能です。なので複数人で集中してダート戦闘機を狙えば、それだけで落とすことも夢ではないというわけです。

注意すべきは、空中に向かってライトマシンガンを連射している援護兵は偵察兵のカモだということ。頭を狙撃されてしまいます。

モンテ・グラッパなどでは戦闘機と地上との距離が近いこともあり、結構効果的にダメージを与えることができるのです。

もちろんすぐに逃げられて修理されてしまいますが、それでも威嚇程度の嫌がらせにはなります。

援護兵を使っている場合は積極的に狙ってみてもいいでしょう。

偵察兵のK弾を使う&狙撃銃でパイロット狙い


偵察兵の持っているK弾は、敵航空機に対して1発10ダメージほど与えることができます。

ダート戦闘機は素早くて当てにくいのですが、集中攻撃すればそれだけで翼を破壊可能ですね。

また、偵察兵の持っている狙撃銃は戦闘機のパイロットのみを倒すことができます。

パイロットのみを狙い撃つのは非常に難しいですが、一撃でダート戦闘機を倒せるので遭遇したら取り敢えず撃ってみるといいでしょう。たまに当たってくれます。


まとめ:戦闘機は戦闘機で倒すのが1番


色々と「うざい戦闘機を地上から倒すやり方」について解説していきましたが、こうしてみると地上からだと航空機に対して有効なダメージが与えられないことが分かりますね。


やっぱり「戦闘機は戦闘機で倒すのが1番」みたいです。


とはいえ、地上から戦闘機を倒すことが不可能というわけではありません。

「ダート戦闘機がうざい!」と感じる方は、是非とも地上から攻撃してみましょう。

【BF1】対塹壕戦闘機の使い方のコツ

装備

連装重機関銃 ドッグファイト専用機と同一のもの。唯一の空戦武器です。
ダート爆弾 地上の歩兵に対して非常に効果的な装備。対地攻撃に関しては戦闘機最強の武器です。
スポットフレア 敵をスポットしてくれるフレアです。支援の為に拠点の近くに撒きましょう。

役割

対塹壕戦闘機は対地攻撃向きの戦闘機です。


なので拠点近くの敵歩兵をダート爆弾で倒し、拠点占拠を支援するのがお仕事ですね。


空戦能力は他の戦闘機に比べて格段に低いので、ドッグファイトには向いていません。


性能評価

ダート爆弾にスポットフレアなど、対地寄りな装備を持っている対塹壕戦闘機。

ダート爆弾による対地攻撃は確かに強いのですが、それ以外の性能が低すぎて扱いにくいです。

特に空戦能力に関してはかなりお粗末で、下手したら攻撃機にすらドッグファイトで負けてしまいます。

対塹壕戦闘機は戦場にいたらまず間違いなく真っ先に狙われます。歩兵にとってはかなり邪魔な存在ですからね。

戦い方のテクニック・コツ

戦闘機が相手の場合


相手が同じ対塹壕戦闘機でない限り、劣勢に回ります。

武器が連装重機関銃しかなく、緊急修理やスピードブーストがないので当然といえば当然ですよね。


なので戦闘機とドッグファイトになった場合は殆どの場合で負けてしまいます。


テクニックに差があれば勝つこともできるでしょうが、相手はドッグファイト専用機や対爆撃戦闘機に乗る手練れ。勝つことは難しいでしょう。


なるべく戦闘機とのドッグファイトは避け、後ろに付かれたら味方の戦闘機や対空砲に援護を要請しましょう。


もちろん、テクニックに自信があればそのままドッグファイトに突入しても大丈夫です。
手練でも対塹壕戦闘機だと時間が掛かるとは思いますが。

攻撃機が相手の場合


攻撃機が相手の場合、よっぽどテクニックに差がない限り負けることはありません。

2016年12月のアップデートで航空機に対するダート爆弾の攻撃力が下がりましたが、それでもまだ強さは健在です。

なのでまずは翼を機銃で破壊し、その後ダート爆弾を上空から撃ち込みましょう。

かなり接近すれば楽に当てることができます。もちろんこの際、後部機銃の反撃には注意してください。

爆撃機が相手の場合


爆撃機が相手の場合も、攻撃機と基本はやることが同じです。

翼を破壊してからダート爆弾を真上から落しましょう。爆撃機は攻撃機に比べて格段にサイズが大きいので、近づいて落とせばまず外れません。

しかし注意したいのが、対塹壕戦闘機は他の戦闘機に比べて耐久値、速度の点で劣るということ。

ドッグファイト専用機ならば爆撃機の機銃で攻撃されても簡単に緊急修理で立て直すことができます。対爆撃戦闘機ならばスピードブーストで楽に戦線離脱できます。

ですが対塹壕戦闘機だけは空戦用の装備がないので、爆撃機を相手にする場合はこちらがやや不利になってしまうのです。

ダート爆弾で攻撃した方が手っ取り早いのは確かなのですが、遠くから機銃でチマチマと攻撃した方が確実で安全です。


いっそ対塹壕戦闘機に乗っているときは爆撃機をスルーして味方に倒してもらうというのも出来ますが……味方から非難轟々でしょうね。

地上ビークルが相手の場合


敵歩兵に対しては強力なダート爆弾でも、地上ビークルに対しては効果があまりありません。

なので地上ビークルをわざわざ狙って攻撃しないほうが良いですね。

しかし馬やバイクに対しては、ビークルより操縦者の方にダメージを与えることができるので、一撃で倒せることもあります。


馬やバイクなどは積極的に狙っていってもいいでしょう。


また、対塹壕戦闘機は基本的に地上兵士の嫌われ者です。

低空を飛んでいたら間違いなく戦車砲で狙い打たれるので、注意してくださいね。

歩兵が相手の場合


対塹壕戦闘機が装備しているダート爆弾は歩兵に対して非常に強力です。

直撃させれば一撃で倒すことができますし、コツさえ掴めば簡単に当てることができます。

効果範囲が広いのも特徴ですね。


○関連記事:


それだけに、歩兵の間では「対塹壕戦闘機を見つけたら即効で倒せ」という意識が広まっています。

特に援護兵や偵察兵は、ポイントが入らないのを承知で対塹壕戦闘機に対して容赦ない攻撃を浴びせてくることでしょう。

このうち、援護兵の機関銃には注意が必要です。

単発での威力は大したことがないのですが、1人あたり10ダメージ前後は喰らってしまいます。

集団で撃たれれば軽く20~30前後は一気に削られるので、意外と脅威なのです。


さらに機関銃の攻撃を受けている間は修理ができないので、その隙をつかれて他の戦闘機に狙われることも珍しくはありません。


いくらダート爆弾が強いからといって、ずっと低空を飛ばず攻撃するときだけ高度を下げるようにしましょう。

【BF1】初心者を出し抜く戦闘機のコツ

初心者から一歩抜け出す為の戦闘機のコツについて紹介しております。

「戦闘機のコツが全然分からない……」

という方は是非とも参考にしてみてください!


戦闘機の戦いは「装備選び」から始まっている。


バトルフィールド1には3種類の戦闘機が登場します。


皆さんご存知「ドッグファイト専用機」「対爆撃戦闘機」「対塹壕戦闘機」ですね。


それぞれ持っている装備が違うので、ここで何を選択するかによって戦い方が大きく変わってきます。


自分のスタイルにあった装備を選び、戦いを有利に進めましょう。

それぞれの戦闘機の特徴

  • ドッグファイト専用機

速射性に優れた機銃と緊急修理を持っています。

緊急修理のおかげで耐久値は戦闘機内で実質1位。

しかし武装が機銃しか無いので、決定力に欠けているのが玉にキズ。


  • 対爆撃戦闘機

高威力の炸薬ロケット弾とスピードブーストを持っています。

ロケット弾は戦闘機相手にはなかなか当たりませんが、攻撃機や爆撃機相手にはそれなりの命中率を誇っているので使いやすいですね。

スピードブーストがあるので、戦闘機内でもドッグファイト能力は1番高いです。



  • 対塹壕戦闘機

対地に有利なダート爆弾を持っています。

ダート爆弾は威力が高い・当てやすい・リロード早いと三拍子そろったチート級武器。

ドッグファイト能力は絶望的に低いですが、対地能力だけなら攻撃機並みです。


どの戦闘機がドッグファイトで1番強いのか?


それぞれの戦闘機によって一長一短あるので、一概に「これが1番強い」とは断言出来ないのですが、いわゆる強さの階層みたいなものは戦闘機内にも存在しています。



ドッグファイト専用機=対爆撃戦闘機>>>超えられない壁>>>対塹壕戦闘機



というような感じです。あっ、あくまでも「ドッグファイト」に絞ったら、ですよ。対地では対塹壕戦闘機が1番です。


ドッグファイト専用機には緊急修理、対爆撃戦闘機には炸薬ロケット弾とスピードブーストという大きなアドバンテージが存在していますが、対塹壕戦闘機だけドッグファイト向きの装備がありません。


2016年12月のアップデート以前は航空機に対して絶大な威力を誇っていたダート爆弾ですが、アップデート後は航空機に対してのダメージが下方修正されてしまいました。


それでもまだ航空機相手に使えないこともないのですが、ドッグファイトはかなり苦手です。


技量の差が相当離れていない限り、対塹壕戦闘機で他の戦闘機に勝つことはまず無理ですね。


そしてドッグファイト専用機と対爆撃戦闘機は大体強さが一緒です。


緊急修理のおかげでしぶといドッグファイト専用機と、スピードブーストのおかげで後方に付きやすい対爆撃戦闘機。


どちらを選ぶかは好みによるでしょう。間違ってもドッグファイト専用機だから、対爆撃戦闘機だからドッグファイトに勝てないというようなことはありません。


負ける場合は大抵技量の差です。機体性能の差ではありません。

戦闘機のコツはひとつにあらず


戦闘機を扱うコツはひとつではありません。


いくつものコツ(テクニック)が複雑に絡み合い、それら全てが最終的に「ドッグファイト能力」に換算されているのです。


なので「これさえ覚えておけば勝てる!」というコツは残念ながらないのです。


しかし多くのコツを覚えることで、確実に強くなることができます。


管理人が普段特に気を使っているコツを全て公開していくので、初心者の方は是非とも参考にしてください。


スポットとマップは戦闘機の命綱


戦闘機のドッグファイトは、どれだけ敵を早く見つけられるかが勝敗の9割を握っています。

背後をつかれた場合、まず逆転勝ちすることは不可能です。


なので常に左下のマップに目を通し、敵航空機の場所を確認するようにしてください。


もちろん、敵航空機を見つけたらスポットするのを忘れずに。


先に敵航空機を見つけられたらこっちのものなので、気づかれないように背後から近づき機銃で一斉射しましょう。


敵は太陽と攻撃機・爆撃機の近くにあり


戦闘機に乗っていると、「どこに敵がいるのか分からない」という状況がよくあると思います。


その時はまず太陽のある方向を探してみましょう。


何故なら太陽を背にしていると敵からは逆光になるので、有利に戦うことができるのです。なので上手い人は太陽を背にする場合が多いです。「太陽の近くには敵航空機がいる」可能性が高いわけですね。


もし太陽の近くで敵を見つけた場合は、逆光だと機銃で狙いにくくなるので後ろから追いかけ回し、逆に自分が太陽を背にする場所で戦うようにしましょう。


そして、戦闘機の仕事は敵攻撃機・爆撃機を倒すことにあります。


なので必然的に、味方の攻撃機・爆撃機の近くには敵戦闘機が近寄りやすいのです。


常に味方航空機の場所を広域マップで把握し、敵が後ろについていないかを確認するようにすると敵発見率が上がりますよ。

ドッグファイトはどれだけ粘れるかの根比べ


敵戦闘機とドッグファイトになった場合、大抵はグルグルとお互いの尻尾を追いかけ回すドッグファイトに発展します。


対爆撃戦闘機ならばスピードブーストでその状態から楽に抜け出すことができるのですが、その他の機体だと延々ドッグファイトが続くケースが多いです。


この時、最初に「こいつとドッグファイトするの面倒くさいな……他のやつ狙いにいくか」と思った方が負けです。


少しでも旋回運動を止めた瞬間に背後から機銃かロケット弾の一斉射を喰らうことでしょう。


なので敵とドッグファイト状態になった時は、可能な限り諦めずに旋回運動を続けるようにしましょう。


相手が対塹壕戦闘機の場合は無駄なドッグファイトより対地攻撃を優先する傾向にあるので、比較的早々に諦めやすいです。


とはいえ、無駄に戦闘が長くなっているドッグファイトはあまりやりたくないですよね。


もちろんドッグファイトから抜け出すやり方もあるので、腕に自信がある方はそちらを試してみてもいいでしょう。

急上昇&急減速(木の葉落とし)で敵を追い越させる


ドッグファイト状態から抜け出す為の方法その1です。


敵の戦闘機と旋回運動を繰り返している途中にいきなり急上昇し、その後敵が追撃してきたところで急減速します。


こうすると敵戦闘機が急激な速度変化についていけず、自分を追い越していくことがよくあります。
敵戦闘機が自分を追い越したあとは後ろに引っ付いて機銃で攻撃すればいいだけなので、一気に優勢になります。


気をつける点は、「上空に避難するぞ!」といったような雰囲気でフルスロットルで上昇すること。


軽く上昇しただけでは急減速しても相手が簡単に速度に適応出来てしまいますし、「こいつもしかして急減速で追い抜かせようとしてるな?」とバレてしまいます。


また、このやり方はひとりにつき1回しか通用しません。2回目以降は相手も急減速を警戒しているので、簡単に速度を合わせられてしまいます。


1人に対して1回しか通用せず、確実性も薄い急上昇&急減速ですが、簡単にできるので一度試してみてください。


ちなみにこの戦法は「木の葉落とし」といって、戦時中は零戦などがよく使っていたそうです。


木の葉落としを否定する記述も多いので、本当にやっていた人がいたかは定かではありませんが……。

引き返して味方に支援を求める


ドッグファイト状態から抜け出す為の方法その2です。


実力が似たもの同士のドッグファイトだとなかなか決着がつかないので、いっそ第三者の力を借りちゃおうという考え方ですね。


説明するほどのことではなく、味方戦闘機・対空砲の近くまで引き返すだけです。


そうすれば味方が「よーし、助けちゃうぞ!」と支援してくれます。


とはいえ、対空砲が弱体化した現状ではなかなか対空砲を使ってくれる味方は少なく、拠点まで引き返しても味方の支援が得られないことも多々あります。


木の葉落とし同様、確実性に欠けるやり方ですね。

機銃は遠距離なら三人称・近距離なら一人称で


バトルフィールド1では操作中に視点を一人称と三人称に切り替えることができます。


人によって好みがあると思うのですが、通常時は三人称、背後から狙うときは一人称の方が操作しやすいと管理人は考えます。


一人称視点の方が三人称視点の時より照準の微調整が簡単にできると思うんですよね。


視点切り替えをすると一瞬操作が難しくなるので頻繁に視点切り替えをするのはおすすめしませんが、敵航空機の背後をついているのに「全然照準がつかない!」というときは一人称視点にしてみるとうまくいくかもしれませんよ。


管理人は後ろから爆撃機などを狙うときは三人称視点から一人称視点に切り替えています。


逆に戦闘機とドッグファイトしている最中には視点を切り替えません。ちょっとの隙が命取りになってしまいますからね。

【BF1】初心者が戦闘機操作のコツを覚えるのに便利なマップ3選

「戦闘機を操作するコツを覚えたいけど、どこで練習すればいいのか分からない……」


そんなお悩みを抱えている方って多いのではないでしょうか?


ひたすらオフラインのキャンペーンで練習するという方法もあるとは思いますが、やはり操作のコツを覚えるためには実戦が1番!ここでは戦闘機大好きな私が、「戦闘機の操作のコツを覚えたいならここがいいな!」と思うマップをご紹介していきます。


戦闘機の操作を覚えたい方は、是非とも参考にしてみてください!

爆撃機を倒すコツを学びたいなら「シナイ砂漠」


バトルフィールド1ベータ版でも登場した、灼熱のシナイ砂漠。


ここは障害物がほとんどないので、戦闘機の操作を覚えたいときに最適です。対空砲もそれほど脅威ではありませんしね。


また、出撃できる航空機数も多いので「自分が戦闘機に乗ったせいで負けたらどうしよう……」とビクビクしなくても済みます。


シナイ砂漠では全拠点が爆撃可能なので、必然的に爆撃機の出現率が高くなります。開幕爆撃機が多いのも特徴ですね。


なので「戦闘機で爆撃機を倒すコツ」を覚えたいときは、このシナイ砂漠が1番です。


ドッグファイト専用機か対爆撃戦闘機に乗り、敵の爆撃機をジャンジャン狩っていきましょう!


ドッグファイトの基本を学びたいなら「ファオ要塞」


開けたマップであるファオ要塞は、対塹壕戦闘機(ダート戦闘機)の温床です。

というのも、各陣営がお互い1機しか航空機を出せないので、のびのびと対地攻撃に専念できるからです。


それにマップの構造上、歩兵が密集しやすいのでダート爆弾当てやすいですしね。


しかし対塹壕戦闘機の空戦能力は戦闘機の中でも最弱。


なのでその対塹壕戦闘機相手にドッグファイトの練習をしちゃおう!というのが管理人の提案です。


対地攻撃の出来ないドッグファイト専用機で出撃するとちと味方の顰蹙を買うかもしれませんが、それでもダート爆弾の脅威から守ることができますからね。叩かれることはないでしょう。


とはいえ注意しておきたいのが、先ほども述べたように「各陣営お互い1機しか航空機を出せない」という点。1機に対する負担がもの凄く大きいです。


つまり全くズブの初心者がドッグファイト専用機に乗って空戦で負けた場合、味方はダート爆弾の餌食になってしまいます。


そうなると「何だあの戦闘機!全然制空権取ってくれないぞ!」と怒られてしまうので気をつけてくださいね。


まだ戦闘機に乗り始めの頃は、数が多く1機に対する負担の小さいシナイ砂漠で練習することを強くおすすめします。

空中戦の全てが詰まっている「モンテ・グラッパ」


モンテ・グラッパは高低差があり、航空機と地上との距離が最も近いマップです。


さらに出撃できる航空機数も他のマップに比べて格段に多く、ドッグファイトが頻発します。


それに加えて巨大兵器(ベヒモス)のエアーシップL30までもが登場するのでかなり激しい戦闘が繰り広げられます。


地上からの対空砲攻撃を対処しつつ1対複数のドッグファイトを制し、巨大兵器まで相手にする……


モンテ・グラッパには空中戦の全てが詰まっています。このモンテ・グラッパで活躍できたあなたは、真にエースパイロットの称号を授かることでしょう。


モンテ・グラッパのB・D拠点は歩兵が密集しやすいので、攻撃機・爆撃機が多く出現します。


割合で言うと、大体「戦闘機4・攻撃機3・爆撃機3」といった感じでしょうか。あくまで体感ですが。



ちなみに、前述の通りモンテ・グラッパは対空砲の攻撃がエグいです。いくら弱体化したと言っても、初心者の方には天敵です。



さらにドッグファイトが頻発するので、大抵の方は「このマップは航空機面倒だから乗らないでおこう」と考えるでしょう。


それを理解した上で戦闘機に乗る敵たちは、そのほとんどがエースパイロット級です。並大抵の覚悟ではここで戦闘機に乗りません。(対塹壕戦闘機は少し話が別ですが……(笑))


なのでバトルフィールド1の中でもっともドッグファイトが激しくなるマップです。


あまりにも難易度が高すぎて、そこそこ戦闘機に乗っている管理人でも必ず1回は死んじゃいますね。


(お前のテクニックが悪いんだろっていうツッコミはなしでお願いします!)


ここで揉まれれば、必ず戦闘機のコツを会得できるでしょう。

まとめ:10時間も乗れば中級者クラスにはなれると思います。


以上、3つのマップが「初心者が戦闘機操作のコツを覚えるのに便利なマップ」でした。


もちろんここ以外にもドッグファイトに向いているマップはあると思うので、あくまで参考程度に留めておいてください。


多くの方が「戦闘機ってどれぐらい乗ればコツを掴めるんだろう?」と考えると思います。


管理人個人の意見を言わせてもらうと、大体3時間ぐらいで操作のコツを掴み、5時間で攻撃のコツを掴み、10時間でドッグファイトのコツも掴んでいくと思います。


ドッグファイトのコツを掴んだらもう中級者ですよね。これぐらいになれば、半数以上の航空機を楽に倒すことができます。


残念ながら、上級者の乗る航空機を相手にすると負ける可能性が高いですが……。


3時間と言えば、大体マップ6回分。それぐらいで初心者の方でも操作のコツは掴めると思うので、是非頑張ってみてください!